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【2024年携帯業界動向】一括1円終了後は実質1年縛りが始まる

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この記事では最新の携帯電話業界動向を紹介しています。

↓取り忘れる人多いので注意!

目次

2016年のMNPキャッシュバック、実質0円、一括0円・携帯電話業界動向

1月 キャッシュバックがなくなるということで駆け込み需要が発生

10日に総務省はガイドラインを策定しました。

少し噛み砕いてまとめると

  • SIMロック解除180日→100日 一括なら支払い確認後すぐ※早くて8月から
    解約時に原則SIMロック解除※5月から
    MVNO向けのSIMロック廃止※8月以降発売機種
  • 3G→4Gの移行促進(3G→4Gで特典)※2月から
    キャリアからの週末特別報酬廃止※2月から
    2年前モデルの下取り価格より高い価格設定=下取りによる実質0円廃止※6月以降発売機種
  • 携帯販売員は料金プランをちゃんと説明しないとダメよ(インセンティブ報酬に優位なプランだけを説明するな)※2月から

という感じになっています。

今回のガイドラインの大きな目玉はキャリアからの週末特別報酬廃止です。
キャリアからの週末特別報酬により、多少なりともキャッシュバックが可能となっている現実から考えると2月以降キャッシュバックが減額されるのは確実と言えます。

1月13日以降は全体的には減少傾向てすが逆に増えた店もあり、このまま2月も続き決算月の3月もやるんじゃ?と思えてこなくもない状況ではあります。

しかし、ドコモののりかえボーナスの増額が25日までという点からそれを境にまた大きく流れが変わりそうな気がします。

25歳以下の子どもがいる家庭は学割とキャッシュバックのダブル特典がある今が狙い目になる可能性もありますがこればかりは確証がないので賭けでしかありません。

今の段階でお得で無難なのりかえ時期は来週の土日23日24日だといえるでしょう。

※26日追記
店舗を見て回りましたが引き続き同様のキャンペーンが続いています。
どの店も1月末迄となっているので2月から本格的にキャッシュバックが減少すると思われます。

※29日追記
有力な情報によると2月からキャッシュバックが大幅に下がるとのことです。
のりかえのメリットがほとんどキャリアベースのものしかなくなる可能性も出てきているので2月からの実質的な値上げも考慮するとこの月末の30、31日の土日がMNPおすすめ最終日となりそうです。

2月 完全に実店舗ではキャッシュバックが終了しました

各店舗からキャッシュバックという文字がなくなりました。
おとくケータイ.netはネットだからなのかキャッシュバックがまだあるそうです。
2月が更新月の人や先月逃した人はぜひ検討してみて下さい。

※6日追記
キャッシュバックがなくなり土日には少しマシになっているか店舗回りをしてみるも全く変化がないですね。
噂によるとこの土日に見回り隊が出動しているようなので目立った動きが出来ないのでしょう。
また、過剰なキャッシュバックをしている店舗をメールで通報する窓口も出来たことで余計に動きがないのでしょうね。
このままいくと3月の決算月もあまりキャッシュバック額が増えない可能性も出てきました。

※12日追記
おとくケータイではキャッシュバック金額を聞きましたが2月入る前の水準になっていました。

※19日追記
2月更新月の人はそろそろ動かないといけなくなってきました。
この記事で紹介しているキャッシュバックがある店舗のおとくケータイ.netは基本的に郵送での契約になるので少し日にちがかかるので早めにしましょう。

3月 決算期でありながらもキャッシュバックは復活せず

3月も中盤になりましたが多くの店舗では動きがなくキャッシュバックがない状況です。
都市圏の一部では以前のようにキャッシュバックがある店舗もあります。

また、店頭ではPOPが出ていませんが学生の新規獲得を狙って新規に対して少しの値引きをしている店舗もあります。
このまま動きがないまま決算月を終わるのでしょうか?

※25日追記
3月も終わろうとしていますが未だに沈黙の店が多いです。
このままキャッシュバックが戻らずに終わる気配がします。

4月 学割需要で何とか持っているような状況

沈黙の3月が終わり4月となりましたが相変わらずの状態です。

先月末にはドコモのiPhone SE 16GBがガラケーから機種変更で実質0円と発表され、すぐに総務省の指摘により変更されました。

この一件からも予想できますが4月も相変わらずの状態となりそうです。

5月 ゴールデンウィークには少し盛り返すも寂しい状況

ゴールデンウィークはキャッシュバックが増額するかと思われましたがそれほど持ちなおさなかったです。

ゴールデンウィークが終わってからはめっきり寂しい状態です。

新商品の発表がありましたがその機種変更、新規、MNPの料金がわかれば今後の方向性が見えてくるかもしれません。

※18日追記
大手キャリアの決算が好調だったことから総務省が各社に値下げ要求をしているようです。
au、ソフトバンクは長期ユーザー向けの割引を追加すると予想されます。

6月 各社、価格設定で迷走する

目立ったのりかえ優遇をするのはソフトバンクだけになりそうな流れですね。

※その後、各社MNP・新規優遇の価格設定に戻りました。

7月 ついにソフトバンクののりかえ割が終了

ここにきてまさかのソフトバンクのウェルカム割(新規も対象)が7月末で終了することになりました。
その真意は不明ですがもしかするとのりかえ割(MNPのみ)に戻すのかもしれません。
はたまた完全になくなるのか?
auの機種限定ののりかえ割が8月末まであるので何かしらあるとは思うのですが8月1日の動きは要チェックです。

8月 固定回線とセットで割り引く方向へ お盆に一時的にキャッシュバック復活するもPOPは出ず

ソフトバンクは固定回線とセットで割引増額しているギガ特盛を延長しました。
のりかえ割に関する内容のものはまだありません。
キャッシュバックは少しずつではありますが上昇傾向になっています。
お盆がピークになるかもしれません。

※9月3日追記
予想通り、お盆は1月のキャッシュバック額ぐらいまで持ち直していましたね。
しかし、POPが出ていないので実感できなかったですね。

9月 iPhone7の早い発売日と好調のおかげで多くの店は精査通る

9月はiPhone7/plusの発売、iPhoneの精査がある重要な月です。
昨年までは精査終了日とiPhone発売は近かったのであまり新商品はカウントされなかったですが今回は発売日が早いのできついながらも十分生き残れるチャンスはあります。

iPhoneの新機種にはキャッシュバックはなかなかつきませんがここで紹介しているおとくケータイではキャッシュバックがつくようです。
また、新色は実店舗では在庫がないのが通常ですがおとくケータイでは在庫を確保できるようです。
なぜできるのか不思議ですがおそらく母体が大きな会社なのでそれができる何かしらの力を持っているのでしょう。
※予約不可です。発売日当日に問い合わせしましょう。

10月 大手キャリア MVNO 総務省の会合で雲行きが怪しい

総務省が3キャリアに行政指導――“不適正な端末購入補助”で

これを機に一度落ち着いた総務省 VS  大手キャリアが再燃しました。

※10月14日追記
13日開催された大手キャリアと総務省の会合内容です。
「実質0円規制」緩和求めるソフトバンク、ドコモは抜け道封じを要望――総務省のフォローアップ会合
17日にはMVNOとの会合があり、11月中にはまとめられるとのことです。

17日にMVNOが一括0円+キャッシュバックに対してどう指摘するかが気になるところです。
まだ今すぐには動きはないですが今後の動き次第ではなくなる可能性は十分ありえるので注視すべきでしょう。

10月23日追記
17日開催されたMVNOと総務省の会合内容です。
総務省のフォローアップ会合にIIJ、mineoが登場、「SIMロック/中古」にも熱い議論

「端末割引」「SIMロック解除」「MVNOの普及促進」という点でまとめられる方向のようです。

次回は11月7日に最終の会合が行われる見通しのようなのでそこまでは安全と言えるでしょう。

11月 実質0円がなくなることが確定

ついに実質0円がなくなる方向へ動いていきます。

1月上旬までにと言われているので年内になる可能性もあります。
現在、ソフトバンクではのりかえ時にどんな古いガラケー、スマホを下取りしても月額450円引きになるのでiPhone7 32GBだと実質0円になっていますがこういうのも取り締まられてしまうときついですね。

12月 iPhone精査が厳しそう 閉店する店舗が増える?

iPhoneの精査月ですがスマホ一括0円+CBで勇名を馳せた「モバワン新宿大ガード」が閉店からわかるように26日閉店というのは精査の最終日ですから精査クリアできる見込みがないということでしょう。

精査が厳しい店舗が多いと思われ、現在の携帯業界は混沌としています。
今後、実質0円廃止など大手キャリア代理店を取り巻く環境は悪化する一方なのでこれを機に閉店する店が増えることが予想されます。

2017年のMNPキャッシュバック、実質0円、一括0円・携帯電話業界動向

1月 実質0円廃止へ?

1月6日に今年初めての高市総務大臣の記者会見がありましたが全く、携帯電話について触れられていません。

IoT/M2Mデータ通信専用の020電話番号が10月スタート(ITpro)にもあるように総務省は今、IoTのための020番号への取り組みに完全に意識がいき、携帯は二の次になっているのでしょうか?
しかし、学割が始まるまでには何か動きがあるはずなので3連休明けの動向は要チェックです。

12日追記
ガイドラインが策定され、キャッシュバックは2月から減額されるのは確実になりました。乗り換えるなら1月中にすべきです。
実質0円については全く読めないです。

2月 キャッシュバック減額へ

キャッシュバック減額が本格的に始まっています。
相変わらず地方ではかなりヤバい感じになっています。
都市部でもキャッシュバック多いなあと思って、よく見てみると以前より有料コンテンツの縛りがきつくなっていて実質減額となっています。

こちらの記事で紹介しているソフトバンクのネット代理店のおとくケータイさんに現状を確認してみたところ、
キャッシュバックに影響は出てませんという意外な回答を頂きました。
今まで以上に薄利になって正直キツイとは思いますが他店が減って有利となり、多く契約できれば薄利多売で今までと変わらず売上があれば良いですね。

3月 覆面調査がやばい

3月が携帯会社の決算月ということもあり、一昨年までは3月に乗り換えると一括0円+キャッシュバックがありましたが前年と同様目立った動きはないです。

1月から覆面調査が始まっていて契約の直前にキャンセルするという色んな意味でやばい話もあるそうです。
強引に契約させる店舗を中心に調査は行われているらしいのですがいつ来てもおかしくない状況なので店頭では警戒状況が続いているようで、昨年と同様に目立ったPOPが出せない状態です。

また、ネットの取り締まりも強化されているようで以前のようにTwitterやブログでの宣伝もかなり控え目になっています。

そんな中、なぜかネット代理店だけは相変わらず、キャッシュバックや一括特価などの従来通り大々的にPRしています。
お礼のコメントやメールを頂きますが良い案件がほとんどない地方の人には本当に助かります。

4月 引き続きMNP商戦時期

3月の決算期はキャンペーンが多い印象ですが2年前に3月に契約した人の更新月が今年の4月になることから4月もキャンペーンはそれなりにあるようです。
LINEモバイルは3ヶ月無料キャンペーンを4月末に延長したり、他のMVNOもキャンペーンの延長をしているところもあり、新学期需要と更新月需要を取りに行こうとしているのが伺えます。

ネット代理店のキャッシュバックは先月と変わらず、実店舗の方は地域によりますが全体的に減少傾向のようです。

5月 ゴールデンウィークも期待薄

昨年と同様にゴールデンウィークには少しキャッシュバック金額が増えましたが大幅増とまではいかなかったですね。

6月 MVNO対策重視へ?

5月24日にドコモがdocomo withというMVNO対策のような微妙な新料金を始め、auも追随するようです。
ソフトバンクはまだどう動くか不明です。

  • ドコモはキャッシュバック合戦から離脱し、シェアありき料金勝負
  • ソフトバンクは相変わらずキャッシュバック勝負
  • auはどっちつかず(関東圏の一部店舗など)

という構図は変わりませんね。

7月 ネット代理店で契約するのが当たり前の時代へ

以前から当サイトではキャッシュバックやお得なキャンペーンのあるネット代理店をお勧めしていますがより集客がネットに移行している印象を受けます。
私が現役の時はスマホの使い方をよく聞きにくる人がいましたが今は少なくなっているようです。スマホが普及し使い方にも慣れ、実店舗を必要とする人が減っているのだと思います。実店舗の閉店が相次いでいるのがその証拠なのだと思います。

実店舗ではなくより安くてお得なネット代理店へどんどん流れていき、今まで以上に集客ができるようになったネット代理店は1契約単価を下げても利益を出せれるので今回のようなMVNOに対抗できるほどの強力なキャンペーンを打ち出しているのだと思います。
そうなってくるとますます実店舗が厳しくなりますね。

8月 大手キャリアの横並びプランではなくなる

6,7月に大手キャリアがMVNO対抗策とも言える

  • ドコモ domino with
  • au ピタットプラン

を発表しましたがソフトバンクは8月に入っても追従しませんでした。
その一方でソフトバンクのネット代理店はMVNOよりも安くなるハイスペックのXperiaキャンペーンをしました。

9月 ソフトバンクはヘビーユーザー、ワイモバイルはライトユーザー?

iPhone8/Plusが発売されましたがソフトバンクは50GB(ウルトラギガモンスター)を家族・同居者で複数回線契約すると割引(4回線以上で5GBのプランと同額になる)というプランを発表しました。
これにより一層ソフトバンクはヘビーユーザー向けになったと思います。

ただ9月もXperia XZ月額504円の特別キャンペーンがあったのでライトユーザーもソフトバンクという選択肢はなくなったわけではありません。

10月 楽天モバイルがフリーテルを買収 MVNO業界のシェアは?

楽天モバイルがフリーテルを買収したことでMVNO業界のシェア(サブブランド含む)は

  1. ワイモバイル
    実店舗が圧倒的に多いのでライトユーザーにドンピシャで躍進
  2. OCN
    法人に強く、他のMVNOに回線を貸している(MVNE)ので強い
  3. 楽天モバイル
    知名度と楽天市場との連携でシェアを伸ばしている
  4. IIJ
    法人に強く、他のMVNOに回線を貸している(MVNE)ので強い
  5. mineo
    唯一プラン豊富なau回線としてシェアを伸ばしましたがIIJの参入、SIMロック解除の促進により強みが弱くなっており、正直今後どうなるか怪しいです。
  6. ビッグローブ
    KDDIグループの傘下になってからUQモバイルとの差別化も含めて上手くいっている印象
    スマホセット割や動画見放題・音楽聴き放題のエンタメフリーがあるのでドンピシャの層には強い
  7. UQモバイル
    ワイモバイルと同じく速度も速く、実質0円、キャッシュバックがあるので強い

となっています。これらの中から選んでおけば間違いはないです。
下記の記事を参考にしてください。

SIMだけ欲しい人のためのオススメ格安SIM一覧

11月 NUROモバイルXperia 販売開始 NURO光2018年1月より順次関西・東海エリア拡大

NUROモバイルからついにXperia XZ Premium発売されました。これを皮切りに海外で販売されている下位モデルのXA系が発売されると面白いことになりそうですが。

速度に定評のあるNURO光がついに関西・東海に進出してきます。
NURO光 最大83000円キャッシュバック

Xperiaも大きく進化するとの噂もあるので来年はソニー系が台風の目となるのかもしれません。

12月 FREETEL民事再生法申請 楽天 第4の携帯キャリア参入検討 学割早期開始

12月は色々盛りだくさんですね。

MVNO事業を楽天モバイルに買収されたFREETELは端末事業だけ継続する予定でしたが存続すら怪しい雰囲気になってきました。

また楽天は2019年サービス開始を目処に携帯キャリア事業の新規参入を目指すとのことです。業界関係者からは懐疑的な声が上がっています。
取得予定の1.7Ghz帯と3.4Ghz帯はビルの多い都市部、屋内では繋がりにくいので当面はドコモ回線のMVNOとのハイブリッドで完全なMNOへ徐々に移行していく戦略なのかもしれません。

ワイモバイルが例年より1ヶ月早く学割を開始し、それにUQモバイル、auが追随しました。

2018年のMNPキャッシュバック、実質0円、一括0円・携帯電話業界動向

2017年後半からソフトバンクのネット代理店で前例のない超お得なキャンペーンが繰り出されています。
2016年1月13日を境にキャッシュバック金額が減額傾向へ転じてから2年経ちましたが契約する店を選べばMVNOより安いですね。

1月 ソフトバンク学割開始、総務省の次のターゲットはサブブランド

ようやく大手キャリアの学割が揃いました。
2018年学割 ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイルのまとめと過去の学割との比較

12月末からモバイル市場の公正競争促進に関する検討会が開始されています。
次はサブブランドがターゲットになっていますがもうこれ以上締め付けをやると業界全体がおかしくなりそうなのでもう放置で良いんじゃないかと思ってしまいます。

富士通は携帯事業を投資ファンドに売却しました。arrowsブランドは継続されます。

2月 LINEモバイル ソフトバンクグループ傘下に

  • 楽天モバイルは完全なかけ放題オプションの「楽天でんわ かけ放題 by 楽天モバイル」(税抜月2380円)を2月末に終了。
    開始1年足らずでの終了ですが料金がそこそこ高いので利用者はあまり多くないと思われます。
  • LINEモバイル ソフトバンクグループ傘下に。戦略的提携に向け基本合意。
    びっくりニュースです。これでソフトバンクはKDDIと同様に大手キャリア、サブブランド、MVNOと全て揃ったのであらゆるユーザー層をターゲットにできます。3月頃に完了とのことなので3月以降のLINEモバイルの動向は要チェックですね。

3月 au ソフトバンク テザリング有料化へ

4月 2017年と同様の減少傾向流れ

4月になるとキャッシュバックや割引は減少傾向になりますがソフトバンクのネット代理店では継続されています。実店舗は全体的に減少傾向、ネット代理店やMVNOのキャンペーンは継続というのは昨年と同様の流れです。

5月 大手キャリア段階制プランの流れへ

昨年と同様にゴールデンウィークがキャッシュバック(値引き)のピークになりそうです。
4月27日にドコモが5月25日から段階制プランのベーシックパックとベーシックシェアパックを開始すると発表しました。
auは既にピタットプランという段階制プランを2017年7月から開始しています。
5/25にソフトバンクも段階制プランを発表しました。

6月 2年縛り是正、そのツケはまた利用者に?

6月3日に総務省から大手キャリアに対して様々な行政指導や要請がありました。
ここでは重要と感じたものだけピックアップしています。

  • WEBでMNP予約番号を取得できるようにする※2019年5月末迄
  • 2年契約満了時点での違約金と25ヶ月目の料金を支払わずに解約可能にする※2019年3月末迄
    (ちょうど2年で解約できるようにする)
  • 月途中の解約時の日割計算(6月末までに検討結果が報告される)

違約金や25ヶ月目の料金が必要なくなったり、月途中の日割などは一見嬉しいようなイメージを持ちますが結局その代わりとして実質料金が上がっていきます。
これら要請は議案として4月には判明していましたが大手キャリアは将来的に減る収入を見越して5月に段階制プランを導入する流れになったのでしょう。

7月 2年縛り・4年縛り是正 ソフトバンクMVNOが続々登場

6月に2年縛りの是正要請があり、ドコモ,au,ソフトバンクは更新月を24ヶ月目にも拡げる方針を発表しました。これにより24ヶ月目に解約しても違約金なしで2年間ぴったりの料金で解約できるようになる見込みです。

当サイトとして推奨していなかったau、ソフトバンクの4年縛り(アップグレードプログラムEX・半額サポート)ですがauが2年後の再加入の条件を外すことを検討しています。

また、7月はソフトバンクMVNOが続々登場しましたがソフトバンクの子会社のLINEモバイルが優位です。

8月 中古スマホのSIMロック解除が可能に!?

総務省が2019年7月以降を目処に2015年5月以降発売の中古端末でもSIMロック解除をできるようにする方針を決定しました。

9月 ソフトバンク月月割のない新料金開始 ドコモオンラインショップに注力

ソフトバンクは月月割のない通信料金と端末代金を分離した新料金を開始しました。
ソフトバンク ウルトラギガモンスター+とギガ使い放題キャンペーン

ドコモは事務手数料を無料にするなどオンラインショップに注力しています。
ドコモ オンラインショップに注力 事務手数料無料、限定特典キャンペーン

10月 総務省の新会合など、ドコモショップは予約制へ、Pixel3日本発売

総務省は22日、携帯電話ショップの手続き時間の削減策などを検討する有識者会議を立ち上げました。それを受けてかドコモショップは2019年度中に予約制に切り替えるとのことです。

その他にも格安SIM側が大手キャリアに対して接続料の値下げを要求しています。

ようやく日本でもPixel3で発売されることが発表されました。
ドコモ ソフトバンク Pixel 3/XLを11月1日に発売!iPhoneXSとのスペック・価格比較

11月 ドコモ 2019年4月以降新料金プラン、KDDI・楽天業務提携

ドコモは2019年4月以降に新料金プランにより2〜4割の値下げをすると発表しました。
そしてワイモバイルも分離プランになるようです。
ドコモ ついに月々サポート廃止か?トータル料金は変わらない?
ワイモバイルも月額割引廃止!?1〜2割値下げへ

KDDIと楽天が業務提携することを発表しました。楽天が第4のキャリアになるために当面KDDIが都市部以外で電波を貸してローミングとして運用する流れです。

12月 ドコモ au SB ワイモバイル UQモバイル学割開始

昨年に引き続き12月に学割の時期がやってきました。

2019年学割比較 ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイル

この時期はiPhone8一括0円、iPhone XR一括20000円キャンペーンなどもありました。

2019年のMNPキャッシュバック、実質0円、一括0円・携帯電話業界動向

2019年は完全に料金プランと端末価格が分離する年になるでしょう。
キャッシュバック、値引き等が減少する流れがますます加速するでしょう。

1月 更新月が3ヶ月間に延長

2019年3月から更新月が3ヶ月間になるけど損するかも!?

2月 ドコモ契約者以外でもSIMロック解除可能に

ドコモは2月20日より中古端末でもSIMロック解除可能となりました。

3月 一括0円+キャッシュバック増加中・完全分離義務化へ

ソフトバンクのネット代理店では一括0円+キャッシュバックのキャンペーンが増加中です。

また完全分離プランが義務化される方針となり、2019年夏頃に法律が施行される見込みです。

4月 実店舗キャッシュバック減額・ドコモ新料金プラン ギガホ・ギガライト発表

例年通り、4月になるとほとんどの実店舗ではキャッシュバックが大幅減となっています。

ドコモ新料金プランについては→ドコモ 新料金プラン ギガホ・ギガライト

5月 au 新料金プランとソフトバンクのスマホデビュープラン

ソフトバンクが早速動き出しました。
【980円】ソフトバンク スマホデビュープラン 5分以内通話無料・1GB

次はauが動き出しました。
au 新料金プラン 新auピタットプラン・auフラットプラン7プラス・auデータMAXプラン

【月額980円】au ケータイ→auスマホ割(s)と新ピタットプラン・ソフトバンク スマホデビュープランの料金比較

6月 違約金が1000円・端末値引き2万円・キャッシュバック廃止

違約金が1000円・端末値引き2万円・キャッシュバック廃止で議論されているとのニュース情報が流れました。
これが現実となれば大手キャリアだけの問題ではなく、サブブランド、MVNOも含めて大きく動きそうです。

  • DIGNO J、Android ONE S5 一括0円+25,000円!キャンペーン
  • Google Pixel 3a/3aXL 一括0円キャンペーン

がありました。

7月 ワイモバイル新料金プランはまだ

ワイモバイルは7月に新しいCMを始めているのでギリギリまで新料金にしない可能性が高いです。
違約金が1000円・端末値引き2万円など色々動いているのでそれらが確定してから動きそうですね。

8月 楽天モバイル 基地局設置遅れ

東京オリンピック・5Gなどにより楽天モバイルの基地局設置に遅れが生じており、総務省からの行政指導が入ったようです。

9月 楽天モバイル ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイル 新料金発表

  • iPhone8 一括0円orキャッシュバックキャンペーン

がありました。

楽天モバイルは10月からは限定的(5000人)にサービス開始するようです。
MNOとしては新料金発表出来なかったので大手キャリアの料金は基本的に据え置きです。

10月 各社新料金開始

各社の新料金プランが開始しました。
縛り・違約金がないソフトバンクに一度乗り換えてキャッシュバックをもらってからサブブランドまたは格安SIMに移るという人が増えているようです。

11月・12月 学割開始

学割は一昨年、昨年までは12月開始でしたが今年はauが11月から開始しました。

  • ドコモ 12月1日〜
  • au 11月1日〜
  • ソフトバンク 12月6日〜
  • ワイモバイル 11月29日〜
  • UQモバイル 11月15日〜

【2020年学割】 ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイルの比較

2020年のMNPキャッシュバック、実質0円、一括0円・携帯電話業界動向

2020年は多くの方がスマホに慣れ、実店舗の必要性が薄くなり、頭金が増加傾向にある中ではより実店舗離れが加速し、実店舗の運営が難しくなっていくでしょう。
公式オンラインショップが実店舗との兼ね合いを伺うかのように目立ちにくいキャンペーンをしてきましたが2020年は大々的にキャンペーンをしていくかもしれませんね。

1月 ドコモ30GB→60GB au データ無制限値下げ発表

ここにきて期間限定ですがドコモのギガホ30GBが60GBに増量され、auのデータ無制限プランが2月から値下げされると発表されました。

昨年10月に法によりキャッシュバック金額が規制されましたが少しずつですが料金競争に向かっているので良い流れに転じていると思います。

auデータMAXプランPro 1500円値下げ ドコモ ギガホ ソフトバンク ウルトラギガモンスター+と料金比較

2月 公式オンラインショップのキャンペーン合戦

分離プランの波が始まってからキャリアは実店舗との距離感を保ちながら少しずつオンラインショップに注力してきましたがドコモ、auはここで完全に実店舗お構い無しでオンラインショップ限定キャンペーンを投入してきました。

ドコモオンラインショップ iPhone7 32GB 機種変更でも11000円引き

【最大22000円割引】au オンラインショップ iPhone 11/Pro/XR/8 Xperia 8等

相変わらずソフトバンクはネット代理店の力が強いからなのかあまり力を入れていませんね。
3月に入ってソフトバンクもキャンペーン開始しました。
ソフトバンクもオンラインショップ21,600円値引き(web割)開始

3月 楽天モバイル新料金プラン発表

楽天モバイルが新料金プランを発表しました。
無制限で1年目無料、2年目2980円と魅力的な部分が多いですが回線品質、エリア、サポートなど色々と不安定な部分が多いと思われるので1年目は期待しない方が良さそうです。
楽天モバイル 新料金プラン 1年目無料 2年目以降2980円!?

4月 楽天モバイル開始

楽天モバイルが開始早々に料金プランをアップグレードしました。
エリア外のデータ通信量を5GB、速度制限後速度を1Mbpsとなり、かなり使えるSIMになっています。

5月 コロナの影響で実店舗がヤバイ!iPhone SE発売延期

新型コロナウィルスの影響でドコモ au ソフトバンクiPhone SE(第2世代)の発売が延期になり、さらに緊急事態宣言が解除されるまで実店舗では販売ができず、オンラインショップのみという状況です。
これをきっかけにオンラインショップでお得に購入できると知った人がそこそこいるかと思いますので今後のショップ運営はさらに悪化していくと予想されます。

6月 au・UQモバイル新料金開始

UQモバイルがKDDI(au)の傘下に入ることが決まり、ソフトバンクとワイモバイルと同じ形(サブブランド)になります。
そんなauとUQモバイルは新料金が開始します。

7月 キャンペーン合戦が落ち着く

学割が終わり、MVNOを中心としたキャンペーン合戦が少し落ち着いた感じがします。また夏頃から新型iPhoneを様子見する流れに入るので少し落ち着きます。

8月 IIJmio 良心的な従量制プラン開始

IIjmioが柔軟かつ良心的な従量制プランを開始しました。

9月 MVNO(格安SIM・格安スマホ)のキャンペーン合戦再び LINEモバイルが少し弱い?

主要なMVNO(格安SIM・格安スマホ)のキャンペーンが9月になって熱くなってきました。
新型iPhoneが発売される前にできるだけ回線数を取りたいのでしょう。
お得さでいくとOCNモバイルONE、IIJmio、BIGLOBEモバイルの3強になりつつあります。
LINEモバイルはちょっとインパクトに欠ける感じです。

10月 学割合戦は10月からに!?

昨年は11月,12月からだったのが10月から学割がスタートしました。

11月-12月 総務省の圧力により新料金が発表される

ワイモバイル・UQモバイルの20GB新料金プランから始まり、ドコモのahamoときて、
au 新料金プラン データMAX 5G with Amazonプライムはau解約がトレンドになるほど不評

という流れですが来年1月にau、ソフトバンクが動きそうなので動きづらいと思う人も多いでしょうね。
そういう人はとりあえず、1年間無料の楽天モバイルで実質0円以下のGalaxy A7・Rakuten mini・AQUOS sense3 liteあたりを契約して気長に待つのが良いでしょう。

楽天モバイルの料金プラン・特徴・キャンペーン
  • 事務手数料無料
  • 3段階制 3GB 1078円・20GB 2178円・無制限 3278円
  • 電話かけ放題0円(Rakuten Link経由)
  • 海外でも2GB無料
  • NBA&パリーグ全試合無料
  • 楽天ポイント13,000円還元
  • iPhone 14 128GB最安

プラチナ回線(山岳部・地下・ビル間に強い回線)を割り当てられましたが、2024年中に一部のエリアで開始する予定なのでまだサブ回線として持つのがおすすめです。
電話かけ放題と無制限を一番安く使うことができるキャリアなのでよく使うエリアで問題なければメインにして格安の他の回線をサブにするのもありです。1円スマホもあるので電波状況を確認するために契約しても損はしません。

2021年のMNPキャッシュバック、実質0円、一括0円・携帯電話業界動向

1月 ユニバーサル料金が2円→3円 新料金プラン出揃う(ドコモ au ソフトバンク ワイモバイル UQモバイル)

大手キャリア・サブブランドの新料金が出揃いました。

2月 格安SIMも新料金発表の流れへ

マイネオ・BIGLOBEなどのMVNOも新料金を発表しました。

3月 UQモバイルが60歳以上かけ放題割引でワイモバイルに追従

4月 各社MNP転出手数料無料へ

ほとんどのキャリアでMNP転出手数料が無料になりました。

5月 学割終了!

5/31で学割が終了します。
新料金プランが出揃ってから時間が経っているのとコロナ禍で乗り換えなどの動きがかなり鈍くなってきていますね。

6月 au U22夏割

auが22歳以下を対象にしたキャンペーンを開始しました。
学割が終わってこの時期は動きが鈍くなってきますがコロナ禍もあり、かなり厳しい感じですのでキャンペーンで刺激している感じですね。他社が追従するのか気になるところです。

7月 格安SIMのキャンペーンが継続中

昨年は6月になると大手キャリア含めてキャンペーンが少し落ち着く流れになるのですが今年は継続していますね。

9月 iPhone 13発売直前

いつも新型iPhone発売前になると乗り換えの動きが減速します。
今年はよりその動きが顕著な印象を受けます。

2022年のMNPキャッシュバック、実質0円、一括0円・携帯電話業界動向

1月 日本通信合理的シンプル290プラン発表

2月 ソフトバンク ワイモバイル旧プランで契約解除料の免除

3月 au 3G終了

5月 楽天モバイル 1GB未満0円廃止発表

11月 一括1円終了!?

ソフトバンクの宮川潤一社長は11月4日の決算会見にてスマートフォンが極端に値引きされて1円などで販売されている「1円スマホ」の問題に関して「社会現象としては良くないと思っているので是正させていただく」と明言しました。

NTTドコモの井伊基之社長も「新品が中古より安くなる販売の仕方を公正取引委員会などが主導して制限する仕組みを作る必要がある」と発言しました。

このことから一括1円スマホ終了は時間の問題でしょう

2023年のMNPキャッシュバック、実質0円、一括0円・携帯電話業界動向

5月 ドコモ 通信品質悪化・新規制案で22000円値引き→44000円値引きへ

ドコモは通信品質が悪化していることを認め、夏までに対策をするとのことです。広告周りも含めて色々と出費を抑えて、設備投資に回す感じですね。

そして、総務省は割引上限を22,000円から44,000円に緩和する方針を発表しました。そして店舗独自の本体値引きを完全に禁止されます。
ですのでiPhoneなどの高額スマホが一括1円、実質24円で販売されていますが、これらは終了する流れですね。
5万円前後のミドルモデルが今後主流になるかもしれませんね。

6月 ドコモ新料金発表 irumo eximo

10月 ワイモバイル 実質値上げ&通信制限厳格化

ドコモのirumo、auのUQモバイル、ソフトバンクのワイモバイルと実質値上げと通信制限厳格化による料金プラン改悪の流れとなっています。

この記事を書いた人

【実績】契約回線数・相談者数1万超、NHKから取材依頼
ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル・UQモバイル・MVNO(格安スマホ/格安SIM)5社の計10社を販売した経験を元に運営しています。販売だけではなく全社同時に契約・開通まで行ない、固定回線含めた全社の料金を比較し・お客様の状況に合った最適案を提示していました。
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